【ダラス マーベリックス】要チェックな名選手まとめ

 

NBAで活躍している、ダラス マーベリックスを調査しました。

 

ダラス マーベリックスとは?

ダラス マーベリックスは、アメリカ合衆国テキサス州ダラス市に本拠を構えるNBAチームです。
メディアやファンの間では、親しみを込めてマブスと呼ばれています。
2000年から12シーズン連続でプレーオフに進出しており、2005年から2006年のシーズンでは地区優勝の経験も。
2010年から2011年のシーズンでは、念願のファイナル制覇を成し遂げるなどチーム最盛期ともいえる活躍を魅せてくれました。

名選手

ダーク・ノヴィツキー

ダーク・ノヴィツキー

そんな素晴らしい実績の背景には、もちろん数々の名選手たちがいます。
その中でもチームを支えていた選手といえば、ダーク・ノヴィツキー選手。

ダーク・ノヴィツキー

ドイツ生まれのノヴィツキー氏は、欧州出身選手初のNBA最優秀選手獲得者となり絶大な評価を受けています。
1998年からのシーズンでデビューして以来移籍することなく、ダラス マーベリックスを支え続けてくれている選手です。
2m13cmという高身長で、ゴール下での強さに定評があり長距離から放たれる正確なシュートが武器
NBAファイナルの舞台では、平均26得点10.2リバウンドの成績でMVPに選ばれています。

ダーク・ノヴィツキー

現在も現役のノヴィツキー選手は、2018年ついに40歳を迎えます。
引退の時期について本人は、30試合から40試合を続けて欠場するようなら、契約を満了できる運命ではないと語っているそう。
NBAでは高齢な選手ですが、ケガに注意すればチームの柱として頼りになる存在です。

ハリソン・バーンズ

ハリソン・バーンズ

2012年ドラフト7位でNBA入りしたハリソン・バーンズ選手は、プレーオフでも活躍しオール・ルーキーチーム1stチームに選出されるなど、デビューからその強さを発揮していました。

ハリソン・バーンズ

ポジションはスモールフォワードで、ジャンプシュートディフェンス面での貢献もみられます。
2016年からダラス マーベリックスへ移籍後も、リオ・オリンピックアメリカ代表に選出されて金メダルを獲得するなど1993年生まれの若手ながらチームを引っ張る存在です。

ヨギ・フェレル

ヨギ・フェレル

ヨギ・フェレル選手はダラス マーベリックス2017年に10日間契約で参加するもチームの勝利に貢献し2年契約を勝ち取っています
1993年生まれの若手でポジションはポイントガードです。
ポートランド・トレイルブレイザーズ戦では32得点の活躍に加えて、リーグのタイ記録となる9本の3ポイントシュートを決めています

ヨギ・フェレル

2016年はノヴィツキーの負傷が続き5連敗からのスタートで、2017年はフェレル選手の活躍によって可能性がみえるも、開幕の遅れを取り戻すまでには至らず2013年以来のプレーオフ不出場が決まりました。
ダラス マーベリックスは、ノヴィツキー選手の体調次第で若手の選手との相乗効果が期待できるチームのようです。

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