オクラホマシティ サンダーの歴史を調査してみた!

オクラホマシティ サンダーは、西地区のノースウェストディビジョンに所属するNBAのチームです。
今回はオクラホマシティ サンダーの歴史とそれを支えた選手たちについて調査しました。

オクラホマシティ サンダーとは?

オクラホマシティ サンダーが発足したのは1967年
当時はシアトルに本拠地を置くシアトル・スーパーソニックスという名前でした。

2008年からフランチャイズをオクラホマシティに移し、4回のNBAファイナル出場うち1回優勝した経験も。

最初の全盛期

ジャック・シクマ

1970年代の終わりごろに最初の全盛期を迎え、名選手ジャック・シクマデニス・ジョンソンを擁して1978年1979年と2年連続でファイナルに進出します。

デニス・ジョンソン

そのうち1979年にはNBAを制しました。

レイ・アレン

レイ・アレン

2003年には前身のシアトル・スーパーソニックスを代表するプレイヤー、レイ・アレンが活躍します。
3Pシュートを得意とし、ピュアシューターなどと呼ばれました。

レイ・アレン

後に現在のNBAを代表するスター選手であるステフィン・カリーが追い抜くまで、長く記録を有していた名選手です。

ケビン・デュラント

ケビン・デュラント

2007年にレイ・アレンを放出し、ドラフト全体2位の期待の若手、ケビン・デュラントを中心に据え、再建の時期に突入します。

オクラホマシティ

翌年に本拠地をオクラホマシティに移し、新たな歴史がスタートします。

飛躍の年

ジェームズ・ハーデン

2009-2010年は飛躍の年となりました。

ラッセル・ウェストブルック

リーグ屈指の得点力を誇るケビン・デュラント、抜群の身体能力をもつラッセル・ウェストブルック、そして後にスーパースターの仲間入りをはたすジェームズ・ハーデンもチームに加わり、プレイオフへと駒を進めます。

サージ・イバーカ

ケンドリック・パーキンス

翌年にはサージ・イバーカケンドリック・パーキンスなどもラインナップに加わり、カンファレンス決勝まで行きました。

ファイナル進出

そして2011-2012シーズンついに、ファイナルへ進出
レブロン・ジェームズドウェイン・ウェイドクリス・ボッシュの新生BIG3がいるマイアミ・ヒートに敗れたものの、若く生き生きとしたプレイに新しい時代を予感させてくれました。

ケビン・デュラント

その後もデュラントウェストブルックを中心にレギュラーシーズンを勝ち抜きますが怪我もあり、結局デュラントファイナルまでたどり着くことなくチームを去ってしまったんです。

史上2人目の大快挙

ラッセル・ウェストブルック

その後はラッセル・ウェストブルックが獅子奮迅の活躍を見せます。
個人の成績では、現代のNBAではありえないと思われていた年間トリプルダブルを2016-2017年に達成し、史上2人目の快挙を達成しました。

ラッセル・ウェストブルック

得点・アシスト・リバウンドとマルチな活躍を、年間を通して行うのは至難の技
オクラホマシティ サンダーにとって、今後も彼の活躍なしに王座の奪還はあり得ません

FAになってもウェストブルックを引き止めることができるかどうかに注目が集まっています。

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