NBAのバスケットボールチーム「サンアントニオ スパーズ」について

アメリカNBAバスケットボールチームの一つサンアントニオ スパーズは、テキサス州を中心に活躍しています。
プロバスケットボールのチームとして、創設の1967年以降、1976年のNBA加盟を経て現在に至ります。

サンアントニオ スパーズのルーツ

チーム名のスパーズは、ブーツの踵に付けるカウボーイのアイテムのことで、いわゆる鉄製の拍車です。
かつて所属していたABAの消滅によって、サンアントニオ スパーズはNBAに加盟、そしてNBAチャンピオンを獲得した実績もあります

ABA消滅時にNBAに移ったチームは4つで、唯一NBAでチャンピオンになっているのが特徴です。
それだけチームのレベルが高く、名選手揃いといった点が注目のポイントに挙げられます。

ジョージ・ガービン

ジョージ・ガービン

リーグ移籍初期には、身長201センチのジョージ・ガービン選手が大活躍します。
今でこそこの身長は珍しくありませんが、当時としては背が高く、チームを代表する顔となっています。

ジョージ・ガービン

プロデビュー2年目で本格的に活躍し始め、引退を控えた前シーズンまでオールスター戦に出場したほどの実力です。
NBA移行後は3シーズン続けて4度の得点王となり、チームを牽引したまさにスター級の名選手です。

ジョージ・ガービン

感情を表に出さないその姿から、ファンにはアイスマンと呼ばれて愛され、後の殿堂入りと同時に背番号44番は同チームの永久欠番認定を果たしています。

サンアントニオ スパーズの実力

ジョージ・ガービン

ジョージガービンの移籍後は、暫く低迷期が続きましたが、後に復活を遂げて人気も回復します。
2018年現在で5回の優勝を経験していることから、今も優勝を目指せるのは間違いなく、今後の活躍に期待がかかります。

NBAでは通算最高勝率を維持しており、過去にプレーオフ進出ができなかったのは、僅かに4シーズンのみと魅力的です。
突破力を有しているチームですから、応援して楽しく試合が見られる可能性が高くあります。

ティム・ダンカン

ティム・ダンカン

ティムダンカンもチームに貢献した名選手の一人で、高身長でありながら基本を重視した技術が光ります。
一見すると地味に見えますが、着実に点を取る姿勢は見ている人に安心感を与えます。

カワイ・レナード

カワイ・レナード

現在ではカワイレナード選手が注目株で、加入初年度から安定したスターターとなり、39試合に先発出場しています。
怪我に苦しむこともありましたが、挫けない姿が他の選手やファンに勇気を与えます。

サンアントニオ スパーズのホーム

テキサス州のサンアントニオでは、サンアントニオ スパーズが唯一のメジャースポーツチームです。
現役選手の多くは同地区に住んでいて、引退しても移り住む選手が少ないことから、サンアントニオも選手に愛されているといえます。
一方では奉仕活動に積極的で、スタッフと一緒に子供と関わる行事を開催するほど地域に根ざしています。

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