NBAバスケチーム田臥勇太が所属していた「フェニックス サンズ」について

 

フェニックス サンズはNBAに加盟しているプロバスケットボールのチームの一つになりまして、PHOと略します。
ウェスタン・カンファレンス、パシフィック地区の所属となり、1968年に創設されたチームです。

今回はフェニックス サンズについて調査しました。

フェニックス サンズのルーツ

そのチームの通りアリゾナ州フェニックスに本拠地を置いていまして、サンズの由来はフェニックスが砂漠の上に作られた都市であることから砂漠から太陽を連想させてサンズとなります。

1968年に拡張チームとしてリーグに加わった初年度は16勝66敗という成績に終わってリーグ最下位ではありましたが、創設3年目以降は勝率5割前後の成績を残しており、順調に成長していきました。

フェニックス サンズの歴代選手達

フェニックス サンズに在籍したことがある名選手ですが、チャールズ・バークレー、ジェイソン・キッド、スティーブ・ナッシュといった選手たちが輝かしい成績を残しており、それらの選手がいた自体はチームもプレーオフに進出して素晴らしい成績を挙げていたのですが、近年は少し低迷している時期が続いている状況です。

チャールズ・バークレー

ジェイソン・キッド

スティーブ・ナッシュ

フェニックス サンズの歴史と選手の活躍

それぞれの名選手がいた時代に特に輝きを放っているフェニックス サンズは素晴らしい歴史を持っています。

1993年

1993年にチャールズ・バークレーをトレードで獲得すると、そのシーズンは当時のチーム史上最多になる62勝を挙げて、バークレーはMVPに選出されます。
17年振りにNBAファイナルに進出し、マイケル・ジョーダン率いる3連覇がかかったシカゴ・ブルズとの対戦で惜しくも負けてしまいます。

チャールズ・バークレー

1996年

1996年にはトレードで獲得したジェイソン・キッドが加入するとチームの勝率は6割を超えて、1999-2000シーズンの前に加入したアンファニー・ハーダウェイとのバックコート2000は大きく話題となりました。

ジェイソン・キッド

アンファニー・ハーダウェイとジェイソン・キッド

2004-2005年

2004-2005シーズンに再びスティーブ・ナッシュを獲得して、マイク・ダントーニの体制になるとショーン・マリオン、アマレ・スタウダマイアーを加えたラン&ガンオフェンス(早い時間で、試合を決める)でリーグを圧倒して、首位に昇りつめ、ナッシュもMVPになります。

マイク・ダントーニ

スティーブ・ナッシュ

 

ラン&ガンオフェンス

ショーン・マリオン

アマレ・スタウダマイアー

リアンドロ・バルボサ

2005-2006年

翌シーズンもナッシュはMVPを獲得して、チームもプレーオフを経てカンファレンス決勝までいきますが敗退してしまいます。

スティーブ・ナッシュ(13番)

それ以後は選手の怪我や不調やトレードなどでラン&ガンオフェンスの体制が崩れるようになり、善戦はするものの低迷が続くシーズンが多くなりました。

このようにフェニックス サンズの歴史は名選手と共にありまして、田臥勇太が在籍していたことでも知られています。

田臥勇太

 

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