【NBA】結果を出し続けるスーパーエース!ウォリアーズのケビン・デュラント

NBAプレーオフ2018に出場が決まっているゴールデンステート・ウォリアーズ。

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ゴールデンステート・ウォリアーズのエースと言えばケビン・デュラントと言われています。
今回はケビン・デュラントを調査してみました。

ケビン・デュラントのプロフィール

ケビン・デュラント

ケビン・デュラントはアメリカ合衆国のワシントンD.C.出身のバスケットボール選手です。
1988年9月29日生まれで身長は206cm、体重は107kgでK-DogやKDという愛称で呼ばれています。

ケビン・デュラント

NBAのゴールデンステート・ウォリアーズに所属しており、ポジションはスモールフォワードです。
幼いころから地元のチームに所属して活躍しており、大学の一年生の時にドラフトで指名され見事プロデビューを果たしました。

エースと言われる理由

ケビン・デュラント

デュラント選手は史上最年少となる21歳と197日で得点王に輝いたり、新人賞を受賞したりと華々しいデビューを飾りました。
その上、2013-14シーズンに所属していたサンダーのチームメイトが怪我による離脱をするも、それをカバーするかのように大量に得点を上げるなどのチームを支えるような底力を見せました。

ケビン・デュラント

彼自身も怪我で欠場するなど何度も苦境に立たされることもありましたが、ウォーリアーズに所属していた2016-2017シーズンでは復帰後に優秀な成績を収めてチームをNBA優勝に導いたりNBAファイナルのMVPに選ばれたりと決して諦めずに結果を出し続けるところがエースと呼ばれる所以なのではないでしょうか。

ケビン・デュラントのプレースタイル

ケビン・デュラント

スモールフォワードとして得点を取ることを得意とし、その2mを超える身長を活かしたリバウンドも彼の武器です。
得点王に輝くほどの得点率ですが、毎試合安定して得点を取れるムラのない精神力も強みです。

ケビン・デュラント

とにかくオフェンスに優れており、インサイドからもアウトサイドからもシュートを決めることができて、その中でも彼が得意としているのがミドルのポストウェイからのフェイダウェイシュートです。
フェイダウェイは普通両足で後ろに跳んでシュートを打ちますが、彼は片足だけでこれを行うことができます。

ケビン・デュラント

そうすると跳んでいない方の足でディフェンスをする選手を遠ざけることができるため、シュートがブロックされ辛く得点につなげやすくなります。
このような巧みなプレーも彼の特徴です。

今後のケビン・デュラントは?

ケビン・デュラント

チームメイトや家族への感謝の心を忘れない謙虚な姿勢も魅力的なデュラント選手ですが、二十代後半となった今なおその得点力やリバウンドは衰えておらず、当初から問題視されていた体力面の心配もむしろ解消されているといってもいいほどの成長を見せています。

ケビン・デュラント

怪我をしても復帰が早く、復帰後も休養前と変わらぬ活躍を見せることからチームのエースとして、また精神的主柱としてこれからも結果を出し続けていくことが予想されます。

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