NBAトップクラスのエース!キャバリアーズのレブロン・ジェームズ

 

レブロン・ジェームズが所属するキャバリアーズNBAプレーオフ2018に出場が決まっています。

プレーオフ2018特集ページはコチラ

 

今回はNBAトップクラスのエースのレブロン・ジェームズを調査してみました。

レブロン・ジェームズのプロフィール

レブロン・ジェームズ
出典:https://matome.naver.jp/odai/2137899182096593501

レブロン・ジェームズは、アメリカ合衆国のオハイオ州アクロン出身であり、キャバリアーズに所属しており、
NBAチャンピオンが3回シーズンMVPを4回ファイナルMVPに3回オールスターMVPに3回というように最年少記録と歴代記録を次々と樹立してきています。
少年時代はバスケットボールのコーチの家に居候していた事もあり、その頃から能力を高めていったという経緯があります。
高校時代は1年目からエースとして活躍しています。

エースと言われる理由

レブロン・ジェームズは、キャリア初期にクリーブランド・キャバリアーズで活躍していましたが、その後、様々なチームを渡り歩き、NBAのスーパースターに駆け上がっていきます。

レブロン・ジェームズ
出典:https://basket-count.com/article/detail/3994

2016年8月11日にクリーブランド・キャバリアーズと再契約をして復帰しています。
この頃から数々の歴代記録を塗り替えていく偉業を果たしており、クリーブランド・キャバリアーズにとっては絶対的なエースとして欠かせない存在です。

2017年11月3日のワシントン・ウィザーズ戦球団のタイ記録となる1試合57得点を記録し、2018年1月23日のサンアントニオ・スパーズ戦では史上7人目の通算30000得点を達成しています。
このように様々な記録を樹立出来るほど、非常に得点力が高い選手です。

レブロン・ジェームズ
出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/825906

レブロン・ジェームズのプレースタイル

得点能力が高い選手はオールラウンダーである傾向が高いですが、レブロン・ジェームズもオールラウンダーです。
スモールフォワードというポジションですが、得点能力やアシスト能力、防御力やリバウンド処理能力のいずれもNBAトップクラスですので、どのような戦況であっても打破するだけの力を持っています。

レブロン・ジェームズ
出典:https://basket-count.com/article/detail/4197

ただ、レブロン・ジェームズはフリースローがあまり得意ではなく、その成功率は六割から七割ほどとなっていて弱点です。
シューターではありませんので、NBAトップクラスのシューターと比べるとジャンプシュートも精度を欠く場面があります。
ゲームメイカーとしては一級品ですので、試合の状況をひっくり返すのに適した能力を持っています。

レブロン・ジェームズ
出典:https://kintorecamp.com/lebron-james/

今後のレブロン・ジェームズは?

レブロン・ジェームズ
出典:http://accesswdun.com/article/2017/9/586503

NBAの歴代記録を塗り替え続けるレブロン・ジェームズは天才的な能力によって、史上初の通算30000得点及び8000リバウンド、8000アシスト以上を記録しています。
2018年現在でも現役のトッププレーヤーですので、更に前人未到の記録を樹立する事が期待されています。

レブロン・ジェームズ
出典:http://www.mymcmedia.org/hes-coming-home/

クリーブランド・キャバリアーズでのエースだけでなく、ナショナルチームでも活躍しており、アメリカの代表としても魅力的な選手として今後も活躍が見られるでしょう。

プレーオフ2018特集ページはコチラ

レブロン・ジェームズのプレー動画

■【レブロン・ジェームズ】NBA 最強の男のハイライト集!

■【レブロンジェームズ】 The King

■【レブロンジェームズ】規格外のダンク集

■【超絶カッコイイ】レブロンの豪快1人アリウープ集‼︎

■【レブロンジェームズ】思わず笑ってしまうノールックパス集

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です