【NBA】得点能力が高いウォリアーズのエース!ステフィン・カリー

 

類まれなるシュート力を武器にゴールデンステート・ウォリアーズで活躍するステフィン・カリー。
優勝候補ウォリアーズのポイントガードとして今シーズンも活躍が期待されています。

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今回は、ステフィン・カリーについてご紹介します。

ステフィン・カリーのプロフィール

大学時代のステフィン・カリー

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/ilikepenny/47422995.html

ステフィン・カリーは、191センチ86キロのポイントガードです。
1988年に生まれた彼は、学生時代からシュート力のあるプレイヤーとして注目を集めます。

ドラフト指名時のステフィン・カリー

出典:http://www.nba-stars.com/players/stephen-curry1/

元NBAプレイヤーである父を持ち、大学でも3ポイントの記録を作るなどチームの勝利に貢献しました。
3年生が終わった時にアーリーエントリーでゴールデンステート・ウォリアーズに全体7位で指名されました。

ルーキーイヤーから先発出場し活躍をします。後に数々のNBA記録を塗り替えるスーパースターになりました。

エースと言われる理由

3Pを放つステフィン・カリー

出典:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201401100003-spnavi

ステフィン・カリーがエースたる所以は、何といってもその得点能力の高さです。
特に外側からのシュートを得意としており、凄まじい確率でスリーポイントシュートも決めることができます。
スリーポイントラインの遥か遠くからでもフリーであれば躊躇なくシュートを打ってきます。

チームカラーが攻撃的なことも手伝って、毎年得点王争いの上位にランクインします。

チームを鼓舞するステフィン・カリー

出典:http://www.nba.co.jp/nba/33–2014-15————mvp/157xrkbpyfy31oe6825oqliwl

NBAでのキャリアを重ねるごとにリーダーシップを発揮するようにもなっており、仲間を鼓舞し、勢いに乗せるのも上手です。

現在ゴールデンステート・ウォリアーズはスーパーチームと呼ばれるほどスター選手を多く抱えています。
その中でも彼がエースあり続けるのは、得点能力だけではないチームへの貢献が認められているからです。

ステフィン・カリーのプレースタイル

多くの記録を持つステフィン・カリー

出典:https://basketballking.jp/news/world/nba/20170314/9478.html?cx_art=recommend

191センチとポイントガードとしては平均的で、どちらかと言うと上背はないタイプです。
ただ、持ち前のシュート力はNBAの歴史上トップクラスであることを疑う人はいません。
多くの記録を持っています。

当たりだしたら止まらないステフィン・カリー

出典:https://ameblo.jp/caco34/entry-12244098455.html

2012年–2013年シーズンは、3ポイントの年間成功数で歴代トップの272本を記録します。
その後記録は402本まで伸ばし、もはや異次元とも言うべき数字です。

フリースローの年間成功率・スティール王・得点王そしてスリーポイントに関する記録などたくさんの記録が物語るのは、シュートの上手さです。

ドリブルで切り込むステフィン・カリー

出典:https://muster.jp/course/212/

シュートレンジが恐ろしく広く、どこからでも射抜く力を持っています。
ボールハンドリングも巧みで、中へ切り込んでのシュートも得意なため、対戦相手にとってはこの上なく厄介なスコアラーです。

今後のステフィン・カリーは?

優勝トロフィーを掲げるステフィン・カリー

出典:https://ameblo.jp/ph058/entry-12040165458.html

ステフィン・カリーは、MVP・得点王・スティール王・そして2度のNBA王者など選手としてこれ以上無いと言えるほどの活躍ぶりです。
現在彼には、現役生活を終えるまでにあと何度チャンピオンになれるのかという興味が注がれています。

ガッツポーズのステフィン・カリー

出典:https://hypebeast.com/jp/2017/7/steph-curry-200-million-contract

また、チームのフランチャイズプレーヤーとしても長くプレイしているので、このままチームに残るのか、他の環境を選び新たなチャレンジをするのかにも注目が集まります。
まだ若く、記録の更新が期待できそうなので、そのスタッツにも興味が尽きることはありません。

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