【NBA】球団史上最多得点記録を更新中のペリカンズのエース!アンソニー・デイビス

プレーオフ2018特集ページはコチラ

 

恵まれた身長とそれに似つかわしくない身体能力・技術を武器にインサイドを支配する新世代のビッグマン、アンソニー・デイビス
今回はアンソニー・デイビスを調査してみました。

アンソニー・デイビスのプロフィール

高校時代のアンソニー・デイビス

出典:http://www.lobshots.com/2012/03/27/anthony-davis-highlight-reel-from-high-school/

アンソニー・デイビスは、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のバスケットボール選手で、NBAのニューオーリンズ・ペリカンズに所属しています。
学生時代は元々ガードとして活躍していましたが、高校生になると身長が183cmから208cmに急激に伸びたことで、ガードもこなすセンタープレーヤーとしてチームの勝利に貢献しています。
高校時代の試合では、平均32得点を取りリバウンドは22、シュートブロックは7を記録したことで、全米が注目する名選手となりました。

エースと言われる理由

ドラフト時のアンソニー・デイビス

出典:http://www.nola.com/hornets/index.ssf/2012/06/new_orleans_hornets_add_anthon.html

ペリカンズの前身であるニューオーリンズ・ホーネッツ2013年4月にチーム名をニューオーリンズ・ペリカンズに変更2012~2013シーズンにアンソニー・デイビスを獲得しました。
これを機に球団が成長を見せ、当時11連勝中だったサンアントニオ・スパーズ戦に勝利し、2010~2011シーズン以来のプレーオフ出場を果たします。

豪快なダンクシュートを決めるアンソニー・デイビス

出典:https://www.thestar.com/sports/basketball/2013/11/11/hazing_video_claims_to_show_naked_anthony_davis.html

2017~2018シーズンでは、2018年2月2日に開催されたオクラホマシティ・サンダー戦に於いて、デイビスは43得点を記録して球団史上最多得点記録を8,702点に更新しています。
その後も、マイアミ・ヒート戦では45得点・17リバウンド・5ブロックを叩きだし、フェニックス・サンズ戦では53得点・18リバウンド・5ブロックを記録しています。
そして、何れの試合でもペリカンズを勝利へと導いており、こうした理由からアンソニー・デイビスはチームのエースと言われているのです。

アンソニー・デイビスのプレースタイル

シュートレンジが広いアンソニー・デイビス

出典:https://www.scoopnest.com/user/120Sports/701543259919642625

アンソニー・デイビスは、学生時代はガードとして活躍しており、高校から身長が伸びたことでガードもこなすインサイドプレーヤーとなっています。

2m11cmという身長ながら、ボール技術やシュート率も高い為、シュート範囲の広いセンター選手でもあります。

ゴール下の番人アンソニー・デイビス

出典:https://pelicandebrief.com/2014/12/12/anthony-davis-leaves-game-chest-contusion/

特にブロックショットは定評があり、大学時代は1試合平均4.7本というブロックショット記録を残した他、NBA選手となった2年後には、早くも名立たるセンター選手達をも抑えてブロックショット王を獲得した程です。

ガードであったこともあり、高身長ながらも足が速く体力もある為、ブロック後にそのまま速効に加わるなどオールラウンドでプレーし得点へと繋げる能力を持っています。

今後のアンソニー・デイビスは?

今後はリーダーとしても期待されるアンソニー・デイビス

出典:https://www.si.com/nba/point-forward/2014/02/11/video-anthony-davis-dunk-pelicans-practice

2017~2018シリーズにおいてアンソニー・デイビスは、45得点・15リバウンド以上を2試合連続で記録し、強烈な印象を残しています。

NBAとABA(アメリカン・バスケットボール・アソシエーション)が合併した1976~1977シーズン以降において、アンソニー・デイビスが45得点・15リバウンド以上を記録した回数は6回であり、現在第2位となっています。
因みに第1位はシャキール・オニール(元ロサンゼルス・レイカーズ等)で7回ですが、現在24歳であるアンソニー・デイビスが、今後シャック(シャキール・オニール)の記録を超えて第1位になる可能性は十分にあり、今後の活躍にも期待です。

プレーオフ2018特集ページはコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です