【NBA】身長170cmなのにダンクを決めれるスパット・ウェブ!

 

ダンクを決めるなら身長が高くないと、とイメージすると思います。
ですが身長が低くてもダンクを決めれる選手がNBAにいたのです!
今回は身長170cmのスパット・ウェブをご紹介します。

スパット・ウェブのプロフィール

スパット・ウェブ

出典:https://spaia.jp/column/basketball/2355

スパット・ウェブは1963年6月13日生まれで、アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身のバスケットボール選手です。
身長170㎝とバスケット選手の中では比較的小柄な体格ですが垂直跳びで117㎝を記録するほどの驚異的なジャンプ力を持ち、NBAで大活躍しました。

1986年にはNBAオールスタースラムダンクコンテストで優勝を果たし、日本でも話題となりました。
当時、彼が出演していたスポーツブランドのキャッチコピーは「小さかったら高く跳べ」でした。

スパット・ウェブ

出典:http://nba-lover.work/2018/01/22/小さかったら高く跳べ!スパッド・ウェブが魅せ/

彼の特徴が上手く表現された秀逸なキャッチコピーです。
1998年に現役を引退していますが年齢を重ねた今でもバスケット界のスターとして輝き続けています。

スパット・ウェブのダンクの凄さ

スパット・ウェブ

出典:https://twitter.com/mikhail19900420/status/848133897296543744

スパット・ウェブのダンクの凄さは何といってもその素晴らしい跳躍力です。
身長170㎝で垂直跳びの高さが117㎝というは驚異的な記録です。

NBAプレイヤーの平均ジャンプ力は、およそ71㎝といわれています。
こう見ると彼がどれほど凄いジャンプ力を持っているか分かります。

学生時代からバスケットをするには小さすぎると言われていましたが、ダンクは身長160㎝のときにすでにできていたそうです。
その背景には並々ならぬ努力と練習の日々があったのでしょう。

リバースダンクを決めるスパット・ウェブ

出典:http://www.nba-stars.com/legend/spud-webb/

スラムダンクコンテストでは360°やリバースダンクを華麗に叩き込んでいました。
身長が低くても、長身の選手に劣らないスピードと華麗なダンクで多くの観客を魅了しました。

スパット・ウェブのプレースタイル

スパット・ウェブ

出典:https://ameblo.jp/cbtah/entry-12049845545.html

スパット・ウェブは現役時代にチャンピオンリング獲得などの大きなタイトルを手にすることはありませんでしたが、身長が170㎝前後にも関わらず、NBAプレイヤーとして10年以上活躍した選手は非常に稀であり、彼もそのひとりでした。

スパット・ウェブは大柄で長身の選手たちに臆することなく、小さな体格で果敢に向かっていきました
驚異的なジャンプ力とスピードを生かし、試合中にダンクシュートを決める姿は身長が低かった他の選手たちに勇気と希望を与えたと思います。
彼は体格に恵まれた選手ではありませんでした。
そこで現役時代ジャンプ力を磨くことに専念し、努力を惜しみませんでした。
小さな努力の積み重ねが大きな成果を上げ、彼のスーパープレーへとつながっていきました。

スパット・ウェブの活躍歴

スパット・ウェブ

出典:https://matome.naver.jp/odai/2141127100815740801

バスケットの世界では身長が高いほど有利といわれます。
身長が高い方が体格的にいろいろなプレーがしやすいからです。
身長の低い選手はどう頑張っても長身の選手には敵いません。

ですが、スパット・ウェブは大柄の選手の隙間をすり抜けたり、小さい体を生かして相手のちょっとした隙間に入り込んだり、自分の体格を上手に使うことでカバーし、活躍してきました。
過去のインタビューで身長が低いことを聞かれたスパット・ウェブは「そんなことは関係ない。小さかったら高く跳べ、これが自分の信念だ」と答えています。

彼がもし、身長の低さを悲観していたらこんなに多くの伝説は生まれなかったでしょう。

下の動画にもありますが、47歳の時でもダンクを決めれるのは凄いです!

 

スパット・ウェブのダンク動画

■スパッド・ウェブ(Spud Webb)1

■スパッド・ウェブ(Spud Webb)2

■47歳でダンクを決めるスパッド・ウェブ

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