【NBAプレイオフ2018】ロケッツがウォリアーズに勝利で1勝1敗のタイ!ウエスタンカンファレンス第2戦(5月17日)

ロケッツがウォリアーズに大勝

17-18NBAは16日(日本時間17日)、プレーオフのウエスタンカンファレンス決勝(7回戦制)第2戦が行われ、ヒューストン・ロケッツが127-105で昨季王者のゴールデンステイト・ウォリアーズに大勝し、シリーズの戦績を1勝1敗のタイに戻しました。

14日にホームで行われたシリーズ初戦を106-119で落としていたロケッツは、最優秀選手(MVP)の最終候補に入っている
ジェームス・ハーデン27得点、10リバウンド
ベンチスタートのエリック・ゴードン27得点を記録するなど、計5人が2桁得点をマーク

ハーデンは「チーム全体で勝利をつかんだ。第1戦よりハードかつスマートにプレーした。違いはそこだけだ」とすると、
ゴードンは「ディフェンスから流れをつかんだ。良いタイミングでオープンの選手にボールを回し、みんなで得点を決めた。こういうプレーができれば、楽しい試合になる」と語りました。

ウォリアーズはケビン・デュラント38得点を稼いでチームをけん引したが、そのほかに2桁得点をマークしたのは16得点ステフィン・カリーだけで、クレイ・トンプソン8得点ドレイモンド・グリーン6得点アンドレ・イグドーラ5得点にどどまりました。

カリーは19本中7本のフィールドゴール(FG)を決めたが、3ポイントシュートは8本中1本しか決めることができず、試合後には
フラストレーションのたまる夜になった」と振り返りました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000029-jij_afp-spo
Yahoo!ニュース

ウォリーアーズVSロケッツハイライト動画

■GAME1から見事に修正したロケッツがウォリアーズを圧倒

ファンコメント 共感順

カリーの目に輝きがない、笑みもない
2年連続MVP取ったころのカリーがいない
怪我が原因よりも、正直KDが原因だと思う
あの頃のカリーは自分がスーパーエースとして、堂々君臨してた、やりたい放題のシュートが高確率に決まり圧倒していた
それが、KDが来たことで、完全にサブになってしまった
やればやるほど、エースはKDになる
やっぱり、俺は西の王者に君臨してたカリー、トンプソン、グリーン
それを倒そうと意気込んでたKDとラス、レナードの時代が楽しかった

 

ロケッツ、ディフェンス変えて前半から上手く乗ったね!
もう少しテンポ上げてガツガツいってもいい気がするけど、ディフェンス考えるとこれくらいが限界かな?
しかし、前半最後のハーデンのファウルは案の定すぎて笑った。笑
ディフェンスのローテが早めで、特にカリーには好きにさせなかったな。
それでいいと思うんだけど、KDにはアリーザがフェイスガードまで行かなくてもファイトオーバーでついていいんじゃないかとも思う。
多分次は、ウォリアーズがスイッチの隙を突いて来ると思うので
どこまで1on1で止めれるか。
この試合の後半で調整して来るかなと思ったけど、カリーのディフェンスの穴が塞がらずで何もできなかったかな。
ディフェンス然りだけど、ロケッツには毎試合140点取るつもりでガンガンやってほしい。下馬評を覆してくれ!!

 

カリーのディフェンスが集中して狙われてる。
基本アイソレーションでクリスポールを守れないのは言うまでもないし、ローテーションでもカリーだけリカバリーに行かなさすぎて、ロケッツにスリーを打たれすぎ。
ハーデンとマッチアップになるとそのままプルアップでスリー打たれてるし、ロケッツに完全に穴として扱われてる。
今日みたいにカリーが注意散漫な様子の試合は今までにもよくあったけど(以前はペリカンズとの復帰戦)、これが増えていくとウォリアーズも危ない。
爆発力がない時のカリーはアイザイアと変わらない。ディフェンスの穴。

 

タッカー、アリーザ、ゴードン
素晴らしい活躍をしてくれました。
特にアリーザの集中力は素晴らしいものがあった。
クリスポール、ハーデンにはこうゆう引っ張る裏方が必要。

 

オラジュワンのガッツポーズが相変わらずだった件w
提督もだけど凄すぎるのにひかえめでむしろ味方から手荒く祝福されてたっけw
まさに古き良き時代。

 

ツイッター反応

ジェームズ・ハーデンのプロフィール

出典:http://bly2.1af.net/article/392885407.html

・本名:James Edward Harden,Jr.
・出身地:カリフォルニア州ロサンゼルス
・生年月日:1989年8月26日
・身長:196cm
・体重:100kg
・シューティング・ガード/ポイント・ガード

選手経歴
・オクラホマシティ・サンダー (2009~2012)
・ヒューストン・ロケッツ (2012~)

 

エリック・ゴードンのプロフィール

出典:http://hoops-japan.com/baske-ball-20180201a/

・本名:Eric Ambrose Gordon, Jr.
・出身地:インディアナ州インディアナポリス
・生年月日:1988年12月25日
・身長:193cm
・体重:98kg
・シューティングガード

選手経歴
・ロサンゼルス・クリッパーズ (2007~2011)
・ニューオーリンズ・ホーネッツ/ペリカンズ (2011~2016)
・ヒューストン・ロケッツ (2016~)

ケビン・デュラントのプロフィール

出典:http://nba-interest.com/2018/03/09/post-433/

・本名:Kevin Wayne Durant
・出身地:ワシントンD.C.
・生年月日:1988年9月29日
・身長:206cm
・体重:107kg
・スモール・フォワード

選手経歴
・シアトル・スーパーソニックス(2007~2008)
・オクラホマシティ・サンダー(2008~2016)
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2016~)

 

ステフィン・カリーのプロフィール

出典:https://shinbishika-guide.com/stephen-curry/

・本名:Wardell Stephen Curry II
・出身地:オハイオ州アクロン
・生年月日:1988年3月14日
・身長:191cm
・体重:86kg
・ポイント・ガード

選手経歴
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2009~)

最後に

前回敗れてしまったロケッツが今回は勝ちましたね!
ロケッツの出場選手全員2桁得点は凄いです!
この調子だと接戦が続いて6~7戦にもつれそうな感じもします。

次回のロケッツとウォリアーズの試合は5月21日(月)です。

前回の試合内容↓

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