ウォリアーズがロケッツに大勝!カリー復活の35得点で2勝1敗

NBA西地区決勝の第3戦が20日(日本時間21日)にオークランドで行われ、ホームのウォリアーズが126―85(前半61-43)でロケッツを下して2勝1敗。
ホームでのプレーオフでは昨季を含めて通算16連勝を飾り、マイケル・ジョーダン(現ホーネッツ・オーナー)を擁していたブルズが1990年4月27日から1991年5月21日まで続けたホーム最長連勝のプレーオフ記録(15)を27年ぶりに更新

第2戦まで精彩を欠いていたステフィン・カリー(30)は5本の3点シュートを決めて35得点をマーク
3点シュートは過去2戦でそれぞれ1本しか成功がなく、この日の前半でも7本中1本しか決めていなかったが、後半は5本中4本を沈めて久々に地元ファンを沸かせた。
30得点以上は3月6日のネッツ戦以来、75日ぶり。

ロケッツはボール・ハンドラーにカリーのマークがいくように仕掛けて弱点のディフェンスを突く戦術を徹底していたが、第3戦ではその圧力をはねのけたカリーに軍配が上がった。

ケビン・デュラント(29)は25得点
ドレイモンド・グリーン(28)は10得点、17リバウンド、6アシストをマーク。
クレイ・トンプソン(28)は13得点
アンドレ・イグダーラ(34)も10得点を稼ぐなど、第3戦では先発全員が2ケタ得点を記録

第2戦(ヒューストン)を127―105で制したロケッツは勝機を見いだせないままに試合終了。

今季の得点王でシーズンMVP候補の
ジェームズ・ハーデン(28)は20得点と9アシスト
クリス・ポール(33)は13得点10リバウンドをマークしたが、
チームのターンオーバーは20回を数えて後半のスコアは42―72。
第2戦で27得点を挙げた
エリック・ゴードン(29)は11得点に終わりました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000099-spnannex-spo
Yahoo!ニュース

ウォリーアーズVSロケッツハイライト動画

■Golden State Warriors vs Houston Rockets Full Game Highlights / Game 3 / 2018 NBA Playoffs

ファンコメント 共感順

GSが2戦目の問題点をきっちり修正してきましたね。アリーザ、PJ、ゴードンに仕事をさせず、且つTOを連発させるディフェンスアライメント。スターターもベンチも期待通りかそれ以上の職人ぶりでしたわ。隙無し。
カリーの覚醒が目を引きますが、彼が不調だった前半にKDがチームを引っ張っていた事も重要かと。
て言うか今のKDにヘルプなしのマンツーマンで対抗してたらそりゃやりたい放題ですわな。
あと、GSはガベージタイムで出てきた選手たちも上手過ぎ。

 

試合とは直接関係ないけど、第2戦流れの悪いまま負けてのオラクルでの第3戦。
ホームコートアドバンテージが無いから落とすわけにはいかない試合で、ただでさえ熱狂的なオラクルアリーナの観客をさらにヒートアップさせるかのように会場にRunTMCを観戦に呼んじゃうあたりが、アメリカンスポーツの演出のウマイところだな~と思ってしまった。

 

かわいそうに笑
流石に41点差もつけられたらモチベーションが、急落するわ。
ハーデンと、ポールの心が折れてなくても他の人たちの心が折れてそうだなぁ

 

カリーか決めると、オラクルアリーナもチームも盛り上がりが違いますね!
久しぶりに爆発を見れて良かった。
HOUはペイントエリアへの侵入は良かったですが、前半だけでレイアップやダンクを11本のミス。
キックアウトも外が炸裂せず、流れに乗れませんでした。
85点に抑えられて、次戦はどう立て直すのか。
楽しみです。

 

カリーが本来の力を出せばまぁ勝てない。
カリーにやられるならKDを抑えなくちゃならなくなる。
その方がよっぽど無理。
それが解ってるから当然カリーを潰しにかかったけど彼はただのシューターではないからね。
エンワン貰える技術もあるし一度入ると相変わらず凄い。
やはり経験が活きていると思う。
対してハーデンやCP3はそこが無い。
特にCP3はラストピースとして期待されてこの体たらく。
全くチームを引っ張っていないしむしろ停滞させている。
カリーのチームオフェンスを活性化するのとは大違い。

 

ツイッター反応

 

ステフィン・カリーのプロフィール

出典:https://shinbishika-guide.com/stephen-curry/

・本名:Wardell Stephen Curry II
・出身地:オハイオ州アクロン
・生年月日:1988年3月14日
・身長:191cm
・体重:86kg
・ポイント・ガード

選手経歴
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2009~)

ケビン・デュラントのプロフィール

出典:http://nba-interest.com/2018/03/09/post-433/

・本名:Kevin Wayne Durant
・出身地:ワシントンD.C.
・生年月日:1988年9月29日
・身長:206cm
・体重:107kg
・スモール・フォワード

選手経歴
・シアトル・スーパーソニックス(2007~2008)
・オクラホマシティ・サンダー(2008~2016)
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2016~)

ドレイモンド・グリーンのプロフィール

出典:http://www.nba-stars.com/players/draymond-green/

・本名:Draymond Jamal Green Sr.
・出身地:ミシガン州サギノー
・生年月日:1990年3月4日
・身長:201cm
・体重:104kg
・パワー・フォワード

選手経歴
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2012~)

ジェームズ・ハーデンのプロフィール

出典:http://bly2.1af.net/article/392885407.html

・本名:James Edward Harden,Jr.
・出身地:カリフォルニア州ロサンゼルス
・生年月日:1989年8月26日
・身長:196cm
・体重:100kg
・シューティング・ガード/ポイント・ガード

選手経歴
・オクラホマシティ・サンダー (2009~2012)
・ヒューストン・ロケッツ (2012~)

クリス・ポールのプロフィール

出典:http://matomenba.com/blog-entry-563.html

・本名:Christopher Emanuel Paul
・出身地:ノースカロライナ州ウィンストン・セーラム
・生年月日:1985年5月6日
・身長:183cm
・体重:79kg
・ポイント・ガード

選手経歴
・ニューオーリンズ・ホーネッツ (2005~2011)
・ロサンゼルス・クリッパーズ (2011~2017)
・ヒューストン・ロケッツ (2017~)

エリック・ゴードンのプロフィール

出典:http://hoops-japan.com/baske-ball-20180201a/

・本名:Eric Ambrose Gordon, Jr.
・出身地:インディアナ州インディアナポリス
・生年月日:1988年12月25日
・身長:193cm
・体重:98kg
・シューティングガード

選手経歴
・ロサンゼルス・クリッパーズ (2007~2011)
・ニューオーリンズ・ホーネッツ/ペリカンズ (2011~2016)
・ヒューストン・ロケッツ (2016~)

最後に

今回はホームのウォリアーズが勝ちました。
カリーが本来の力を出せたと言う事ですね。
ウォリアーズはアウェイでも勝っているのでウォリアーズが少し有利と言ったところでしょうか。

次回のロケッツとウォリアーズの試合は5月23日(水)です。

前回の試合内容↓

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