【NBAプレイオフ2018】ロケッツがウォリアーズを下してファイナル王手!ウエスタンカンファレンス第5戦(5月25日)

ロケッツが23年ぶりのファイナル進出に王手

NBA西地区決勝の第5戦が24日(日本時間25日)にヒューストンで行われ、ロケッツが98-94(前半45-45)の接戦を制して3勝2敗。
23年ぶりのファイナル進出に王手をかけました!

試合は第4Qにリードしているチームが5回も代わるシーソーゲーム。
ロケッツは4分7秒、ジェームズ・ハーデン(28)のフリースローで81-80と逆転し、試合終了までわずかなリードを守り切った

ただし後半だけで18得点を挙げたガードのクリス・ポール(33)が第4Q残り52秒、
オフバランスからシュートを放った際に右太腿を痛めてダウン。
肉離れを引き起こしたもようで中1日で迎える第6戦(オークランド)での出場が危ぶまれます

ハーデンのシューティング・タッチも気になります。
39分出場して19得点を稼いだものの、放った3点シュートは11本全部失敗しており、第4戦からの通算では20本連続で一度もリングの中を通過せず。
ベンチから出た
エリック・ゴードン(29)が24得点
をマークしてハーデンの穴を埋めたが、第6戦でポールを欠いた場合にはハーデンの復調が不可欠です。

ハーデン

「すべてのゲームは独立している。だから今日勝った事と次の試合は関係がない。いつものアプローチで臨むだけだ」

と語ったが、3点シュートの成功率
1回戦(対ティンバーウルブス)が38.5%
地区準決勝(対ジャズ)が29.5%
地区決勝25.5%
とじりじりとダウンしており、この日はノーマークになってもシュートを回避する場面も見られました。

ロケッツは大詰めで12得点、14リバウンドをマークしていたセンターのクリント・カペラ(24)をベンチに下げ、平均身長194.6センチという「超スモール・ラインアップ」で応戦。
ただしこれはアイソレーションに対応できるポールがいてこその起用方法だけに、第6戦でポール不在となった場合、ダントーニ監督がどのようなローテーションを組んでくるのかが注目されるところ。

4年連続のファイナル進出を目指すウォリアーズは
ケビン・デュラント(29)が29得点
ステフィン・カリー(30)が22得点、7リバウンド、6アシスト、4スティール
クレイ・トンプソン(28)も4本の3点シュートなどで12得点を記録し、
ドレイモンド・グリーン(28)も12得点15リバウンドをマークした。

しかし94-96で迎えた残り6.7秒からのプレーでは、カリーのスローインを受けたグリーンハンドリングをミスして痛恨のターンオーバー。
シュートを打つ前にボールを相手に渡すという悔やまれるエンディングとなりました。
膝を痛めているアンドレ・イグダーラ(34)は2試合連続で欠場
ロケッツ同様、故障者の回復具合がシリーズ制覇のカギを握っています

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000099-spnannex-spo
Yahoo!ニュース

【5月25日】ウォリーアーズVSロケッツハイライト動画

■Golden State Warriors vs Houston Rockets Full Game Highlights / Game 5 / 2018 NBA Playoffs

ファンコメント 共感順

イグダーラいないと、ベル、ウエストを使う時間が多くなるからロケッツ相手にはキツいな。
逆にクリポ離脱だったらロケッツは終戦。
レギュラーシーズンはクリポいなくても勝ててたけど、ディフェンスガチガチのプレーオフだと、ハーデンじゃゲームをコントロールできない。控えポイントガードもいないし。

 

昨年までの弱気ハーデンがまた出てきたから、どうなるかと思ったけど、クリス・ポール!
CP3様々!途中スリー決めてカリーの後ろでカリーダンスw
クリス・ポールがハーデンにもっとリラックスしろよ!とハッパかけていたのが印象的だったね。
ハーデンのスリーゼロでもゴードンが、グリーンが、カペラが他のメンバーで勝ちきった!
しかし!しかし!クリス・ポール大丈夫か?
今日勝ててもクリス・ポール居なかったらこの後、勝てないよ…。
頼む!大怪我でありませんように!

 

またまた面白い試合でした。
GSWは、勝負所でのKDのセレクションの悪さが尾を引きましたね。
HOUのディフェンスが良く、これまで沈めていたペリメータのショットもなかなか決まらず。
第3戦3Qみたいにもっとカリーやトンプソンにパスを供給し、テンポアップして欲しいなと。
クックのオープン3、カリーのレイアップ、グリーンの最後のTOが痛かったです…
HOUは、ハーデンの3Pが絶不調で、CP3のタフショットで繋いでいた印象でした。
なかなか攻め切れておらず大丈夫かなと思いましたが、4Qにはゴードンが良い働きをしてくれて、勝利を掴みました。
これでFinalに大手。
CP3の怪我が影響して第7戦まで縺れそうですが、この先が楽しみです。
明日はBOSが決めきるか、レブロンが反撃するか、注目ですね。

 

ポールはこれがあるからね、毎年のことだね。
今日勝ったのが唯一の救いだけど、次のGSWのホームステイには出ないでしょう。
まぁそこで休めても、肉離れとかだったらもうアウトだけど

 

肉離れだったら終わりやん
またも大事な場面で怪我。。
軽症であってくれ

 

いやいや、、良い試合だった!ポールもガンガン責めて、カリー顔負けのダウンタウンを決めてたね。
カリーも笑顔で対応していたのが、流石の一言。
人間性が出るよね。
ポールが心配だけど、、この勢いなら大丈夫。
イグドラ不在はでかいね。予想は、最終戦でロケッツ!!
今年は本物。
東はセルツ、、かな?

 

ツイッター反応

 

ジェームズ・ハーデンのプロフィール

出典:http://bly2.1af.net/article/392885407.html

・本名:James Edward Harden,Jr.
・出身地:カリフォルニア州ロサンゼルス
・生年月日:1989年8月26日
・身長:196cm
・体重:100kg
・シューティング・ガード/ポイント・ガード

選手経歴
・オクラホマシティ・サンダー (2009~2012)
・ヒューストン・ロケッツ (2012~)

クリス・ポールのプロフィール

出典:http://matomenba.com/blog-entry-563.html

・本名:Christopher Emanuel Paul
・出身地:ノースカロライナ州ウィンストン・セーラム
・生年月日:1985年5月6日
・身長:183cm
・体重:79kg
・ポイント・ガード

選手経歴
・ニューオーリンズ・ホーネッツ (2005~2011)
・ロサンゼルス・クリッパーズ (2011~2017)
・ヒューストン・ロケッツ (2017~)

エリック・ゴードンのプロフィール

出典:http://hoops-japan.com/baske-ball-20180201a/

・本名:Eric Ambrose Gordon, Jr.
・出身地:インディアナ州インディアナポリス
・生年月日:1988年12月25日
・身長:193cm
・体重:98kg
・シューティングガード

選手経歴
・ロサンゼルス・クリッパーズ (2007~2011)
・ニューオーリンズ・ホーネッツ/ペリカンズ (2011~2016)
・ヒューストン・ロケッツ (2016~)

ステフィン・カリーのプロフィール

出典:https://shinbishika-guide.com/stephen-curry/

・本名:Wardell Stephen Curry II
・出身地:オハイオ州アクロン
・生年月日:1988年3月14日
・身長:191cm
・体重:86kg
・ポイント・ガード

選手経歴
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2009~)

ケビン・デュラントのプロフィール

出典:http://nba-interest.com/2018/03/09/post-433/

・本名:Kevin Wayne Durant
・出身地:ワシントンD.C.
・生年月日:1988年9月29日
・身長:206cm
・体重:107kg
・スモール・フォワード

選手経歴
・シアトル・スーパーソニックス(2007~2008)
・オクラホマシティ・サンダー(2008~2016)
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2016~)

クレイ・トンプソンのプロフィール

出典:http://nbama.blog.fc2.com/blog-entry-665.html

・本名:Klay Alexander Thompson
・出身地:カリフォルニア州ロサンゼルス
・生年月日:1990年2月8日
・身長:201cm
・体重:93kg
・シューティングガード

選手経歴
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2011~)

最後に

今回はロケッツがホームコートで勝って2連勝。
ロケッツがファイナルに王手!
しかしクリス・ポール選手が・・・
軽症だといいんですが。

次回のロケッツとウォリアーズの試合は5月27日(日)です。

前回の試合内容↓

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