【NBAプレイオフ2018】ウォリアーズがロケッツに17点差を逆転して勝利!ウエスタンカンファレンス第6戦(5月27日)

 

ウォリアーズが17点差を逆転して勝利!

NBA西地区決勝の第6戦が26日(日本時間27日)にオークランドで行われ、
ウォリアーズが115-86(前半51-61)でロケッツを退けて3勝3敗
勝負は最終第7戦に持ち込まれました!

ウォリアーズは第1Q終了時点で17点差をつけられて序盤は大苦戦。
前半は放った18本の3点シュートのうち4本しかリングを通過しませんでした。

しかし後半に入ると粘り強いディフェンスからロケッツにターンオーバーを誘発させて形勢逆転
第3Q開始早々から、クレイ・トンプソン(28)やステフィン・カリー(30)の3点シュートで一気に連続11点を奪ってリズムを掴みます。
第4Qでもトンプソン3本の3点シュートを成功させます。
カリーも後半だけで3点シュートを4本を成功させ、大詰めのこのクオーターを31-9で制しました。

トンプソンは14本中9本の3点シュートを決めて、今プレーオフでは自己最多の35得点をマーク。
カリーは40分出場して29得点
ケビン・デュラント(29)も23得点
を挙げるなど、主力のシューター陣が底力を発揮!

トンプソン
「うちのディフェンス力はリーグ屈指。強い意志と情熱を全面に押し出してスマートにプレーした。集中する試合には慣れているよ」
と笑顔。

第5戦で右太腿の肉離れを引き起こしたクリス・ポール(33)を欠くロケッツは、ポールに代わってエリック・ゴードン(29)が先発。
滑り出しは順調で前半はチームの3点シュート成功率が50.0%(22本中11本)に達していました。

しかし第4Qに入るとこの日、32得点ジェームズ・ハーデン(28)はウォリアーズが送り出したニック・ヤング(32)やジョーダン・ベル(23)を含む守備編隊の密着マークにあってミスを連発
ロケッツのターンオーバー21回中9回がハーデンによるものです。

ウォリアーズはポール不在とあってハーデンへの一点集中ディフェンスに切り替えており、ハーデンがインサイドに切れ込むたびに、2人、3人と次々に圧力を受け続けます。
ゴードンは34分の出場で19得点を挙げたが後半は息切れ。

ロケッツの23年ぶりとなるファイナル進出は地元ヒューストンでの最終戦に持ち込まれました。
ポールの早期復帰は怪しく、ウォリアーズに逆王手をかけられた形となりました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20180527-00000097-spnannex-spo
Yahoo!ニュース

【5月27日】ウォリーアーズVSロケッツハイライト動画

■Golden State Warriors vs Houston Rockets Full Game Highlights / Game 6 / 2018 NBA Playoffs

ファンコメント 共感順

マコー見れたの嬉しかったな

 

今日のを見てるといくら次ホームでもクリポ抜きはキツい。
序盤の善戦さえも、スタメン下げさせないためにわざわざGSが接戦にしたのではと疑うレベル。

 

ウォーリアーズが当たり始めると止められんな
今回はロケッツはクリスポールがいなかったのが痛かった

 

やはりGSWはスプラッシュブラザーズのチームですね。
3Qの攻防はお互いに譲らず、見応えがありました。
スクリーンプレーはGSWのお家芸。KDがいない時間帯の方がボールムーブが良かったですね。
HOUはCP3の離脱の影響が出ていました。
序盤はTO連発しても、3Pを高確率で沈めリードしていましたが…勝負所のTOは痛かったです。
西も東も運命の第7戦。
どのチームも満身創痍ですから、チームワークを駆使して勝ち上がって欲しいです。

 

何はともあれ勝って良かった。
ただ、CP3抜きのHOUなので点差は参考にならないと思う。
それより、GSWにパスを生かすバスケが戻ってきことが最大のニュース。
最初からやれよー、と思うけど。
そしてHOUはやっぱいいチームだなあとも思う。
Game7は今シーズン最高のゲームになる!
HOU有利は変わらないけど、経験を生かしてGSW頑張ってほしい。
両サイドカンファレンスがゲーム7は1979年?だったかな、とにかくすごく稀なことらしい。
今年のNBAは楽しい!

 

ウォリアーズはやっぱりスプラッシュブラザーズが躍動して勢いが出るなって思う。
今日のクレイは凄かった。

 

ツイッター反応

クレイ・トンプソンのプロフィール

出典:http://nbama.blog.fc2.com/blog-entry-665.html

・本名:Klay Alexander Thompson
・出身地:カリフォルニア州ロサンゼルス
・生年月日:1990年2月8日
・身長:201cm
・体重:93kg
・シューティングガード

選手経歴
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2011~)

ステフィン・カリーのプロフィール

出典:https://shinbishika-guide.com/stephen-curry/

・本名:Wardell Stephen Curry II
・出身地:オハイオ州アクロン
・生年月日:1988年3月14日
・身長:191cm
・体重:86kg
・ポイント・ガード

選手経歴
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2009~)

ケビン・デュラントのプロフィール

出典:http://nba-interest.com/2018/03/09/post-433/

・本名:Kevin Wayne Durant
・出身地:ワシントンD.C.
・生年月日:1988年9月29日
・身長:206cm
・体重:107kg
・スモール・フォワード

選手経歴
・シアトル・スーパーソニックス(2007~2008)
・オクラホマシティ・サンダー(2008~2016)
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2016~)

ジェームズ・ハーデンのプロフィール

出典:http://bly2.1af.net/article/392885407.html

・本名:James Edward Harden,Jr.
・出身地:カリフォルニア州ロサンゼルス
・生年月日:1989年8月26日
・身長:196cm
・体重:100kg
・シューティング・ガード/ポイント・ガード

選手経歴
・オクラホマシティ・サンダー (2009~2012)
・ヒューストン・ロケッツ (2012~)

クリス・ポールのプロフィール

出典:http://matomenba.com/blog-entry-563.html

・本名:Christopher Emanuel Paul
・出身地:ノースカロライナ州ウィンストン・セーラム
・生年月日:1985年5月6日
・身長:183cm
・体重:79kg
・ポイント・ガード

選手経歴
・ニューオーリンズ・ホーネッツ (2005~2011)
・ロサンゼルス・クリッパーズ (2011~2017)
・ヒューストン・ロケッツ (2017~)

エリック・ゴードンのプロフィール

出典:http://hoops-japan.com/baske-ball-20180201a/

・本名:Eric Ambrose Gordon, Jr.
・出身地:インディアナ州インディアナポリス
・生年月日:1988年12月25日
・身長:193cm
・体重:98kg
・シューティングガード

選手経歴
・ロサンゼルス・クリッパーズ (2007~2011)
・ニューオーリンズ・ホーネッツ/ペリカンズ (2011~2016)
・ヒューストン・ロケッツ (2016~)

最後に

今回はウォリアーズが勝ちました。
クリス・ポール選手が欠場でハーデンへの集中ディフェンスが効きましたね。
イースタンカンファレンス同様ウエスタンカンファレンスも第7戦までもつれこみました。

次回最終第7戦のロケッツとウォリアーズの試合は5月29日(火)です。

前回の試合内容↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です