【NBAプレイオフ2018】ウォリアーズがアウェーでロケッツに勝利してファイナル進出!ウエスタンカンファレンス第7戦(5月29日)

 

ウォリアーズが敵地でロケッツを撃破!ファイナルは4年連続同一カード

NBA西地区決勝の最終第7戦が28日(日本時間29日)にヒューストンで行われ、ウォリアーズがロケッツを101―92(前半43―54)で下して4勝3敗
逆転勝利で4年連続通算10回目のファイナル進出を果たしました!

ウォリアーズは序盤で苦戦。
第2Q途中で一時15点を追う展開となりました。
しかし第3Qに入るとステフィン・カリー(30)が4本の3点シュートを決めて反撃
このクオーターを33-15として試合をひっくり返しました。

カリー
3点シュート15本中7本成功させ27得点
9リバウンド10アシスト4スティール
をマークして勝利に貢献。

ケビン・デュラント(29)も
チーム最多の34得点
をたたき出して粘るロケッツを振り切った。

開始3分39秒で3つ目の反則を犯したクレイ・トンプソン(28)もその後は粘って奮闘。
31分の出場で19得点を稼ぎ、
デュラントカリーを含めた主力3人だけで、
3点シュートを33本中15本を成功させました。

ロケッツは、第6戦同様に前半はリードを奪いましたが後半でリズムを失って自滅
第2Qの5分17秒から第4Qの5分32秒までの24分15秒間では、3点シュートを27本連続で失敗
長距離砲が大事な試合で不発に終わり、決まったのは44本中7本です。

今季のMVPが有力視されている
ジェームズ・ハーデン(28)は32得点
エリック・ゴードン(29)は23得点
3点シュートの成績は2人とも2本のみ(試投合計は25本)。
シリーズに王手をかけながら23年ぶりの西地区制覇は達成できませんでした。

勝ったウォリアーズのカリーデュラントと抱き合って喜んだあと
「前半では後手に回ったけれどあわてることはなかった。何度も経験しているし、集中すれば局面は変わると信じていた。後半は信じられないほどいい出来だった」
と笑顔。

今ポストシーズンは膝の故障で出遅れ、地区準決勝(対ペリカンズ)の第2戦から復帰したが、この日は今季自身最長の44分間、コートに立って試合の流れを変えました。

 

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000102-spnannex-spo
Yahoo!ニュース

 

【5月27日】ウォリーアーズVSロケッツハイライト動画

■Golden State Warriors vs Houston Rockets Full Game Highlights / Game 7 / 2018 NBA Playoffs

 

ファンコメント 共感順

ウォリアーズおめでとう
ロケッツは、たられば言っても仕方ないが
ポールがいればなぁーと思う試合になった。
それでも充実したシーズンになったと思う。
結局、同じ組み合わせにはなったけど、
両チームにすんなりいかせず、面白いプレーオフになってる。

 

ポールが出てこの結果だったらチームの補強も考えようがあるけど、難しいよな~。
決してこのチーム悪くなかった。
大一番でのメンタルなんだよな、必要なのは。
ダントーニはいいコーチで面白いチームを作るんだけど、策が少ないし。
主力が消耗しすぎるんだよね。
や、それでも今年はいけると思ったんだけどね。
惜しかったな~つくづく。
本当にポールの怪我が悔やまれる。

 

クリスポールがいたら…
アービングがいたら…
たられば言いたくないけど、タイトなスケジューで、ハードな戦い続きで、このシーズン最後まで怪我なくやれてるのは凄いことですね。
48分フル出場する人もいるし…。

 

昨日のセルツのよう…。
なんであんなにリングに嫌われるんだろう?
ホームでこんなに入らないって何?
クリス・ポール居たらまた違ったんだろうけど。
ダメだったね。
経験値かな?なんだろう?
スプラッシュ兄弟もデュラントも逆に面白いくらいスリー決まる。
今年も決勝はやっぱりGSWとレブロンだよ。
なんかシーズンで首位になっても、ホームコートアドバンテージ意味無いカンファレンス決勝でありました。
昨日に続きガックリ。疲れたよ…。

 

このプレッシャーの掛かる大舞台で3pを15/33で決めるとか、カリー、クレイ、KDは悔しいがさすがとしか言いようがない。
昨日のBOSや今日のHOUを見ていると特に。

 

GSファンの私ですが、「ヒューストン強かった」というのが正直な印象です。
ゴードンはシリーズ中もどんどん上手くなっていたし、カペラやPJも強かった。
CP3がいたら結果は違っていたかも。
あとはコーチ陣の適応能力が必要ですかね。
Game6も7も前半あれだけ圧倒していて、後半GSが対応してきた時に第2第3の矢を用意しておかないと。
ダントーニには酷ですか?
レブロンvsGSのファイナルどうなるでしょうか。
GS有利かとは思いますが、AIの出場可否次第でまた変わるかと。

 

ツイッター反応

 

ステフィン・カリーのプロフィール

出典:https://shinbishika-guide.com/stephen-curry/

・本名:Wardell Stephen Curry II
・出身地:オハイオ州アクロン
・生年月日:1988年3月14日
・身長:191cm
・体重:86kg
・ポイント・ガード

選手経歴
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2009~)

ケビン・デュラントのプロフィール

出典:http://nba-interest.com/2018/03/09/post-433/

・本名:Kevin Wayne Durant
・出身地:ワシントンD.C.
・生年月日:1988年9月29日
・身長:206cm
・体重:107kg
・スモール・フォワード

選手経歴
・シアトル・スーパーソニックス(2007~2008)
・オクラホマシティ・サンダー(2008~2016)
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2016~)

クレイ・トンプソンのプロフィール

出典:http://nbama.blog.fc2.com/blog-entry-665.html

・本名:Klay Alexander Thompson
・出身地:カリフォルニア州ロサンゼルス
・生年月日:1990年2月8日
・身長:201cm
・体重:93kg
・シューティングガード

選手経歴
・ゴールデンステート・ウォリアーズ(2011~)

ジェームズ・ハーデンのプロフィール

出典:http://bly2.1af.net/article/392885407.html

・本名:James Edward Harden,Jr.
・出身地:カリフォルニア州ロサンゼルス
・生年月日:1989年8月26日
・身長:196cm
・体重:100kg
・シューティング・ガード/ポイント・ガード

選手経歴
・オクラホマシティ・サンダー (2009~2012)
・ヒューストン・ロケッツ (2012~)

エリック・ゴードンのプロフィール

出典:http://hoops-japan.com/baske-ball-20180201a/

・本名:Eric Ambrose Gordon, Jr.
・出身地:インディアナ州インディアナポリス
・生年月日:1988年12月25日
・身長:193cm
・体重:98kg
・シューティングガード

選手経歴
・ロサンゼルス・クリッパーズ (2007~2011)
・ニューオーリンズ・ホーネッツ/ペリカンズ (2011~2016)
・ヒューストン・ロケッツ (2016~)

最後に

ウエスタンカンファレンス第7戦の最終戦はまたしても後半からの逆転でウォリアーズが勝ちました。
ロケッツは本当にリングに嫌われていましたね・・
これでファイナルの対戦カードは4年連続同じになりました。

ファイナルのウォリアーズキャバリアーズの試合は6月1日(金)です。

前回の試合内容↓

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