【NBA】スター性を備えたネッツの若きエース「デアンジェロ・ラッセル」

 

ブルックリン・ネッツのエースと言われているデアンジェロ・ラッセル
ネッツと言えばNBAサマーリーグ2018渡邊雄太選手がネッツから試合に出て活躍しました。

今回はそんなネッツのエース、デアンジェロ・ラッセルを調査しました。

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デアンジェロ・ラッセルのプロフィール

デアンジェロ・ラッセルは、弱冠22歳という若さながらブルックリン・ネッツのエースとなったプロバスケット選手でNBAの人気スター選手の一人です。
オハイオ州立大学のバックアイズでの活躍が認められ、2015年のNBAドラフトでロサンゼルス・レイカーズから全体2位指名を受け、プロバスケット選手としての人生をスタートさせました。

レイカーズではチームの最年少記録などもいくつか打ち立てる活躍を見せ、2017年6月にトレードでブルックリン・ネッツに加入しました。

デアンジェロ・ラッセルがエースと言われる理由

ネッツに移籍して迎えた最初の年、2017~18シーズンはチームも大きく負け越しました。
ただ、デアンジェロ・ラッセルは11月に怪我のため手術を余儀なくされたため全82試合のうち48試合しか出場することができませんでしたが、フィールドゴール成功率・平均リバウンド数・平均アシスト数・平均ブロック数がいずれもチームトップの成績だったのです。

また、その他にもスリーポイント成功率・フリースロー成功率・平均得点などもチームトップクラスの成績を残しており、デアンジェロ・ラッセルが得意としている攻撃のみならず守備面でもチームを牽引する活躍をしました。
個人的には怪我による欠場が多かった2017~18シーズンでありながらも、不調なチームの中でも攻守ともに満遍なく成績を残したことこそが、デアンジェロ・ラッセルがチームのエースと言われる理由です。

デアンジェロ・ラッセルのプレースタイル

デアンジェロ・ラッセルは対戦相手がディフェンスをしにくい左利きのハンドリング技術に優れたポイントガードで、自らのチームのみならず敵チームの状況を的確に判断することができるバスケット選手です。
そのため、そのときどきの状況に合わたプレーを行うことができるうえに、パスに関する技術も高いのでチームメイトの良さを発揮させることもできます。

また、自らのチームメイトの良さを引き出すだけじゃなく、シュート技術も優れていることから得点力が高いことからシューティングガードの役割を果たすこともできます。

得点やアシスト能力が高い一方で守備が課題だとされていましたが、2017~18シーズンは平均リバウンド数や平均ブロック数でチームトップの成績を残しており、デアンジェロ・ラッセルは攻守においてネッツにとって欠かせない存在となっています。

今後のデアンジェロ・ラッセルは?

NBAの2017~18シーズンこそ左膝の手術によって、48試合しか出場することができませんでした。
しかし、チームトップクラスの成績を残しており、課題とされたディフェンス面でもチームを牽引する活躍を見せました。

手術後にチームに復帰してからは、第1クォーターだけで24得点を記録するなど得意の攻撃面で輝きを取り戻しています。
手術をして左膝の状態が良くなり、状態が戻ってきているうえに、課題であったディフェス面でもチームトップクラスの成績を残していることから、今後はますます攻守にわたってネッツのエースとして活躍することが予想されます。

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デアンジェロ・ラッセルのプレー動画

■D’angelo Russell Top 10 Plays of Career

■Nets PG D’Angelo Russell 2017-2018 Season Highlights

■【ディアンジェロラッセル】ポストアップを使うガード

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