【NBA】ブルズの万能エース「ザック・ラヴィーン」

 

シカゴ・ブルズのエースと言われているザック・ラヴィーン
今回はブルズのエース、ザック・ラヴィーンを調査しました。

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ザック・ラヴィーンのプロフィール

ザック・ラヴィーンはアメリカ合衆国ワシントン州出身のプロバスケットボール選手です。
1995年3月生まれで若いながら高校、大学時代からハイレベルな選手として認知されていたホープでした。

ウルブズ時のザック・ラヴィーン
出典:https://goalwiki.com/zach-lavines-adidas-deal-likely-reach-35-million/

2017年より現在所属しているシカゴ・ブルズへとトレード移籍し、前十字靭帯の故障もありましたが復活しました。
196センチ、94キロはNBAでは平均的ですが彼のポジションであるガードでは比較的体格に恵まれていると言え、その強みをプレーに活かしています。

ザック・ラヴィーンがエースと言われる理由

ザック・ラヴィーンがシカゴ・ブルズのエース、と呼ばれる所以は彼の並外れた得点力の高さにあります。
スラムダンクコンテストで優勝したダンクシュートが彼の代名詞ですが、近頃はアウトサイドのシュートにも磨きをかけて文字通りどこからでも点が取れるプレイヤーになりました。

スラムダンクコンテストで優勝したザック・ラヴィーン
出典:https://www.allposters.com/-st/Zach-LaVine-Posters_c232781_.htm

二桁の得点、二桁のアシスト数を意味するダブル・ダブルを記録するほどにチームの中心的プレイヤーとして活躍しています。
一試合に30点を取ることも珍しくはなく、移籍2年目にしてチームの主要なスコアラーとしてファンにも認知されています。

しかし、彼のポジションは実はガードというゲームメイクに関与するところなのです。
本来、ゲームメイクで活躍できる選手がインサイドでもアウトサイドでも活躍できる、この万能性が彼をエースと称える理由なのです。

ザック・ラヴィーンのプレースタイル

ザック・ラヴィーンのプレースタイルは豪快なダンクシュートの印象とは打って変わって、そつの無いスタイリッシュなものです。
元よりガードとしてゲームメイクを担う選手であるため、パスワークの中心としてプレーすることもしばしばですが、高い身体能力から繰り出されるカットインからの鮮やかなダンクシュート高い打点とジャンプストップを中心とした技術で魅せるアウトサイドプレーなどが光る選手です。

パスをコントロールし自身も得点に絡む、というスタイルは理想的なガードのスタイルに見える一方で、非常に古典的であり近年主流となっている分業とも言える攻めのスタイルとは少し異なったものであると言わざるを得ません。
使い古したスタイルをも身体能力と才能で意のままにプレーする姿に誰もがあこがれを抱くのでしょう。

今後のザック・ラヴィーンは?

ザック・ラヴィーン
出典:https://nbatopics.com/archives/6128

ブルズは現在チーム状況が良好とは言えず、2017-18シーズンでは3割台の勝率に留まり、それ以前も五分でシーズンを終えることが続くなど低迷の時期を迎えています。
古豪、名門の復活にはエースである彼の奮起をはじめ必要なものがたくさんあります。

来シーズン、プレーオフにシカゴ・ブルズの名前を見るかどうかはザックの活躍にかかっているのかもしれません。
エースの名に恥じないプレーをするのか、背番号8の活躍から目が離せません。

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ザック・ラヴィーンのプレー動画

■<NBA> ザックラビーンとアーロンゴードンのダンク がすごすぎる!!

■Zach LaVine 10 Impossible Dunks

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