【NBA】自己記録を更新し続けるマジックの若きエース「アーロン・ゴードン」

 

オーランド・マジックのエースと言われているアーロン・ゴードン。
今回はマジックのエース、アーロン・ゴードンを調査しました。

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アーロン・ゴードンのプロフィール

アーロン・ゴードンはアメリカ・フロリダ州のオーランドに本拠を置くオーランド・マジックに在籍するプロバスケットボール選手で、弱冠22歳という若さでありながらチームのエース的存在の選手となっています。

アリゾナ大学で1年間プレーした後、2014年NBAドラフトでアーリーエントリーを行い、全体4位でオーランド・マジックに入団しました。

アリゾナ大学時のアーロン・ゴードン
出典:https://blogs.yahoo.co.jp/ilovenbanak/34504650.html

プロ1年目の2014-15シーズンこそ左足骨折の影響で2ヶ月以上もの欠場を余儀なくされましたが、翌シーズン中盤から先発メンバーに定着し、2017-18シーズンにはブルックリン・ネッツ戦でキャリアハイとなる41得点を記録しました。

アーロン・ゴードンがエースと言われる理由

アーロン・ゴードンは、NBAのオールスターウィークの土曜日に行われるスラムダンクコンテストにも選出されるほどの豪快なダンクシュートを得意とする選手です。
ダンクを得意とする選手だけにフィールドゴール成功率が高いため、チームの点取り屋としての重責を担っているうえに、攻撃面のみならず守備面においてもオーランド・マジックを牽引しています。

2017-18シーズンにおいてNBAのイースタンカンファレンスの下位に沈んでいるオーランド・マジックの中で、得意としているパワーフォワード以外にもチームに得点をもたらすために守備面の活躍も要求されるスモールフォワードをこなすなど、チームのために全力で得点を挙げに行く姿こそがチームのエースと言われている理由です。

アーロン・ゴードンのプレースタイル

アーロン・ゴードンがダンクコンテストで多くの観客を沸かせたことからもわかるように、2mを超える身長と人並み外れた高い身体能力を武器にしており、フィールドゴール成功率が非常に高い選手です。
そのため、アウトサイドからもインサイドからも点を取ることができます。

これまではスリーポイントシュートの成功率が30%に満たなかったため、スモールフォワードとしての起用を疑問視するファンや解説者なども多かったのですが、2017-18シーズンは30%を超える成功率を誇っています。

また、2016-17シーズンに比べて1試合の平均リバウンド数やスティール数、ブロック数などディフェンス面での数字も向上しているうえに、平均アシスト数も増えており、点取り屋でありながらもチームのプレーメイカーとしてオールラウンドな活躍を見せています。

今後のアーロン・ゴードンは?

ダンクシュートに代表されるようにアーロン・ゴードンはこれまでフィールドゴール成功率の高さから点取り屋という印象が強かったと思います。
ただ、スモールフォワードとして起用されることになってから、速さ・高さ・強さの三つを兼ね備えた高いディフェンス能力を要求されるようになったうえ、自身が苦手としていたスリーポイントシュートの成功率を上げることも必要になりました。

そして、最新の2017-18シーズンでは、スリーポイントシュート成功率のみならず守備面における数字も確実にアップさせており、今後はますますオールラウンドプレイヤーとしての活躍が予想されます。

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アーロン・ゴードンのプレー動画

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