【NBAチーム紹介】マイアミ・ヒート

 

ヒートの歴史

マイアミ・ヒートは、1988年に創設されると共にNBAのウェスタン・カンファレンスのミッドウェストディビジョンに所属させられ数年間低迷しますが、1996-1997シーズンに創業家から替わりパット・ライリーがGM兼HCに就任した事で1997年~2018年までに12回のディビジョン優勝を果たします。

パット・ライリー
出典:https://nbatopics.com/archives/team/sp_team-621

また、2006年と2011年~2014年まで5回ファイナルに進出し、2006年と2012年及び2013年の計3度リーグ優勝を果たした名門チームです。

ヒートの名選手(90年代)

1990年代初期には1988年にドラフト一巡目で指名されたロニー・サイカリーや1989年にドラフト一巡目で指名されたグレン・ライスに加え、1988年に入団し15年間所属するグラント・ロングや1年目から活躍したケビン・エドワーズ等の選手が主軸として試合に臨みました。

ケビン・エドワーズ
出典:https://www.youtube.com/watch?v=Jd-iwt6g25M

又、1990年入団のキース・アスキンスや1991年入団もスティーブ・スミス及び1992年入団ハロルド・マイナーブライアン・ショウなどの名選手がチームを支え続けます。

キース・アスキンス
出典:https://www.ranker.com/review/keith-askins/1358405

スティーブ・スミス
出典:https://alchetron.com/Steve-Smith-(basketball)

ハロルド・マイナー
出典:http://www.whosdatedwho.com/dating/harold-miner

1995年には、最優秀守備選手賞に2度輝くアロンゾ・モーニングを獲得すると共に翌年オールスターに5回出場したティム・ハーダウェイダン・マーリーを獲得し、更に翌年の1997年には万能な選手とされるジャマール・マッシュバーンやリーグ史上最悪の選手とも称されるブルース・ボウエンを獲得すると共にディビジョン優勝を果たします。

ジャマール・マッシュバーン
出典:http://gonetworth.net/jamal-mashburn-net-worth/

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ヒートの名選手(2000年代~)

2000年にはブライアン・グラントや誠実かつ真面目なエディー・ジョーンズ及び有能なパサーとして知られるアンソニー・メイソン等による大規模な戦力補強を行い、2002年にカロン・バトラーを指名すると共に2003年には後に得点王に輝くドウェイン・ウェイドとドラフト外のユドニス・ハスレム及びポジションを選ばないラマー・オドム等の強力な選手を入団させます。

エディー・ジョーンズ
出典:http://basketball.wikia.com/wiki/Eddie_Jones

ユドニス・ハスレム
出典:https://www.youtube.com/watch?v=HiCik4vRO8U

2004年には、バトラーやオドムとの交換トレードシャキール・オニールを引き抜き、2005年には一時期世界最高選手とも称されたゲイリー・ペイトンアントワン・ウォーカーに加え、ジェームス・ポージージェイソン・ウィリアムス等複数の選手を獲得する大型補強を行っています。

ジェイソン・ウィリアムス
出典:http://www.amirite.com/famousthoughts/author/jason-williams

又、2008年にもジェームズ・ジョーンズマリオ・チャルマーズ及びショーン・マリオンの戦力補強に加え、2009年にジャーメイン・オニールを獲得しています。

ジェームズ・ジョーンズ
出典:http://www.espn.com/espn/page2/story/_/id/5688003/sportCat/nba

マリオ・チャルマーズ
出典:https://www.pinterest.jp/CurlyQ1025/mario-chalmers/

ジャーメイン・オニール
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャーメイン・オニール

2009-2010シーズン後、FAとなっていたクリス・ボッシュがチームに加入し、ほどなくレブロン・ジェームズもチームに加入します。

クリス・ボッシュ
出典:https://www.giantbomb.com/chris-bosh/3005-6586/

レブロン・ジェームズ
出典:http://richglare.com/lebron-james-net-worth-money/

今後のヒートは?

2013-2014シーズンNBAファイナル敗退以降現在に至る迄勝率が6割を下回る低迷を見せていますが、フォワードのジェームズ・ジョンソンケリー・オリニク及びジョシュ・リチャードソンのフォワード3選手に加え、ゴラン・ドラギッチドウェイン・ウェイドのガード2人が主軸となってチームの勝率を確実に押し上げています。

ジョシュ・リチャードソン
出典:http://www.espn.com/nba/player/_/id/2581190/josh-richardson

又、2015年に入団したジョシュ・リチャードソンや2017年に入団したイドリス・アデバヨ等の有力な若手選手の成長も期待出来ます。

イドリス・アデバヨ
出典:https://www.thesportsdb.com/player/34163127

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