デンバー ナゲッツの歴史とカーメロ・アンソニーの活躍まとめ

 

NBAで活躍しているデンバー ナゲッツの歴史と、1人の名選手について調査しました。

 

デンバー ナゲッツとは?

デンバー ナゲッツは、アメリカ合衆国コロナド州デンバー市を本拠地とし、1976年にNBAに加入したチームです。
チーム名となっているナゲッツは塊という意味で、ゴールドラッシュの舞台となった西部をイメージして付けられたそう。

1990年代以降

カーメロ・アンソニー

1990年代以降は低迷していましたが、名選手の台頭で頭角を現します。
中でもカーメロ・アンソニー選手はチームを語る上で外せない存在です。

2006年には彼を中心としたチームづくりで18年ぶりとなるディビジョン優勝を果たしました。

 

カーメロ・アンソニー実績

カーメロ・アンソニー

カーメロ・アンソニー選手はドラフトで全体3位指名されてデンバー ナゲッツに入団し、2003年のシーズンからチームは久々のプレーオフ進出を果たしています。
彼はルーキーシーズンの開幕戦から選抜出場し、その後も驚異的なスピードで得点をあげ続け通算1,000得点を史上3番目の若さで達成しました
2003年のNCAAトーナメント制覇や、北京オリンピックロンドンオリンピックリオデジャネイロオリンピックの金メダリストという輝かしい実績も。

ポジションはスモールフォワードで、身長2m3cm体重109kgのスタイルを活かしコート内で得点を取るオールラウンダーです。

 

2006年~

アレン・アイバーソン

2006年のシーズンではアレン・アイバーソンチームに移籍してきます。
アンバーソンとアンソニーはリーグで最も強力なスコアリングデュオとして期待され、2007年1月23日には通算20,000得点を達成しています。

アレン・アイバーソンとカーメロ・アンソニー

シューティングガードにポジションを戻された後はハイアベレージを記録し、アンソニーを凌ぐ成績を収めました。
翌シーズンには契約満了でデトロイト・ピストンズへ移籍することになります。

2008年~

チャンシー・ビラップス

2008年からのシーズンではアレン・アイバーソンのトレードでチャンシー・ビラップスが入団。
故郷がコロラド州デンバー出身である彼は、凱旋後もすぐにチームに溶け込めることができました。

入団したシーズンではチームの前評判は高くなかったももの、結果的には54勝28負の好成績を収めています。
カンファレンスファイナルまで進出を果たし、チャンシー・ビラップスはその原動力として高く評価されました

チャンシー・ビラップス

第4クォーターでの得点数や大事な場面で逆転シュートが非常に多いことから、「ミスター・ビッグショット」という異名もあるそう。

カーメロ・アンソニー移籍後

ジャマール・マレー

カーメロ・アンソニー選手の移籍後は再び低迷が続くデンバー ナゲッツですが、期待できる選手の参入もあり、巻き返しに期待が寄せられています。

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