【NBA】クリッパーズのシックスマンでエースのルー・ウィリアムズ

 

途中で試合の流れを一変させるシックスマンとして活躍している、ルー・ウィリアムズ
今回はロサンゼルス・クリッパーズで活躍する、ルー・ウィリアムズを調査しました。

ルー・ウィリアムズのプロフィール

ルー・ウィリアムズはアメリカ合衆国のテネシー州のメンフィスで生まれ、ジョージア州スネルビル出身のプロバスケット選手です。
ポジションはポイント・ガードシューティング・ガードであり、NBAのロサンゼルス・クリッパーズに所属しています。
入団当時はなかなか出場機会に恵まれていませんでしたが、2006年あたりから出場時間が増えていきました。

2011-2012シーズンのNBAシックスマン賞の投票では2位に入っています。
その後アトランタ・ホークスなどへと移籍していき、現在のクリッパーズは6チーム目となります。
途中出場から得点を量産していく選手です。

ルー・ウィリアムズがエースと言われる理由

ルー・ウィリアムズ
出典:http://www.goclippersgo.net/category/26959524-2.html

ルー・ウィリアムズはバスケットボールにおける重要な役割を担うシックスマンとしての活躍が際立っています。
2014年2015年シーズには実際にNBAシックスマン賞を受賞しました。

NBAシックスマン賞を受賞したルー・ウィリアムズ
出典:http://nba-magazines.blogspot.com/2015/04/2014-15nba.html

シックスマンとは試合が始まった時にはベンチスタートですが、その後試合に出場して活躍を果たす選手のことを指します。
バスケットボールでは選手の交代が度々行われるため、シックスマンがスターティングメンバーよりも長くプレーするケースも少なくありません。

ルー・ウィリアムズは途中から試合に出場し、短時間で得点を量産出来る能力を有していることからエースと呼ばれています。
中盤から出場することの多い選手がエースと呼ばれるのはバスケットボールならではのことでもあります。

ルー・ウィリアムズのプレースタイル

ルー・ウィリアムズシューティングガード寄りのポイントガードとしての役割を果たしています。
アウトサイドからのシュートを得意とします。
遠くからシュートが狙えることから、パスよりもシュートを優先することも多いです。

ペネトレイトからのレイアップキックアウトのパスなどもこなすことが出来ます。
試合開始時はベンチにいながら、途中で試合の流れを一変させるシックスマンとして活躍しています。

短時間での大量得点を得意としており、途中出場で20得点以上を叩き出すこともあります。
バスケットボールにおいてはこのように展開を変えられる選手がチームにとって非常に重要となります。
出だしで相手がリードしても、この選手を投入することで逆転できる可能性が高まります。

今後のルー・ウィリアムズは?

ルー・ウィリアムズホークスラプターズレイカーズなど様々なチームを渡り歩いてきました。
現在所属しているクリッパーズ6チーム目ということになります。
そのため、今後も移籍をする可能性があります。

ただ、攻撃重視のチームスタイル、選手層などを鑑みるとクリッパーズとの相性は良く、今後もこのチームでプレーを続けることも考えられます。
いずれにしてもNBAの戦力分布に大きな影響を及ぼす選手であると考えている方は多いでしょう。

ルー・ウィリアムズのプレー動画

■Louis Williams Raptors 2015 Season Highlights

■Lou Williams Rockets DEBUT 2017.02.23 at Pelicans – 27 Pts, 7 Threes, Rockets Feed!

■【ルーウィリアムズ】185㎝の身長で50pt 7ast 2rb の高得点‼︎ ハイライトフル2018/01/11(日本時間)

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