【NBA】クイックネスに優れているホークス期待のエース「デニス・シュレーダー」

 

アトランタ・ホークスのエースと言われているデニス・シュレーダー
今回はホークスのエース、デニス・シュレーダーを調査しました。

デニス・シュレーダーのプロフィール

NBAバスケットボールで活躍をしているデニス・シュレーダーはブンデスリーガの地元チームバスケットボール・レーヴェン・ブラウンシュヴァイクでプロデビューを果たしました。
ジュニア世代のドイツ代表にも選ばれ着実に力を付けて結果を残していき、2013年のフープサミットのマクドナルド・オールアメリカ試合では世界選抜チームの一員をして18得点6アシストと言う記録を残しました。

ポジションはポイントガード、背番号17、身長185㎝、体重79㎏、ウィングスパン202㎝、靴はナイキ。
身長は大きい方ではありませんが、ポイントガードとして素早いパス回しや細かい動きで勝利に導いています。

デニス・シュレーダーがエースと言われる理由

デニス・シュレーダー
出典:https://basket-count.com/article/detail/1130

活躍を見せているデニス・シュレーダーには2013年のドラフトで17位。
NBAのドラフトでエントリーをし、アトランタ・ホークスから指名されます。

1年目のシーズンはNBAでの49試合の出場という結果で対応に苦しみましたが、2年目の2014年から2015年シーズンはシュレーダーにとっても飛躍のシーズンとなりました。
平均10得点を記録するだけでなくシックスマン的な役割をこなすことが出来、ホークス史上初のシーズン60勝に貢献をしました。

2018年3月20日に行われたユタ・ジャズ戦でキャリア・ハイとなる41得点を記録し試合はホークスが99対94で勝利。
誰もが認める活躍ぶりです。

デニス・シュレーダーのプレースタイル

デニス・シュレーダー
出典:http://www.nba-stars.com/players/dennis-schroder/

ウィングスパンが特徴でクイックネスに優れています。
創造性のあるゲームメイクと意外性のある、センスを兼ね添えている魅力的なプレーです。

現役選手ではレイジョン・ロンドに例えられているほど優れた選手であり、周りをよく見ることが出来ているプレーは勝利へと導いてくれます。
素早い動きは特徴の一つですが、もっとも優れている部分は周囲を見る力が備わっており、パス回しは芸術とも言われるほどです。

今後のデニス・シュレーダーは?

2017-2018シーズンでは主力選手の移籍でこれまで以上に多くの役割を与えられ、自己ベストの数字を残しています。
ただ、無理にシュートを打つ場面も増え、FG成功率や3Pはダウンしました。

エースとして活躍、となるとまだまだ力不足な部分もあります。
左足首捻挫の怪我を治して、今後は精度をもっと上げていかないとチームの成績は厳しくなるでしょう。

デニス・シュレーダーのプレー動画

■Dennis Schroder Full Highlights 2017.12.23 vs Mavs – 33 Pts, 7 Asts, 4th Quarter EXPLOSiON!

■Dennis Schroder DESTROYS Cavs Defense 2017.11.05 Hawks At Cavs – 28 Pts, 9 Assists!

■Dennis Schroder 2016 Season Highlights

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